痛散湯
ちょっと前の事ですが、TVをつけたら、音楽プランがやってました。
いまだらだらお騒がせしてた、あのバンドの方が、前のバンドの熱演が終わったことを受けて、頭を下げてたんです。

など、二つのバンド、まったく仲がいいのか、両人心酔し合ってるのか。
人気になってもそういった思考って大事なんだろうなって思うと、言わば一段とくるものがあって。
若いのに、終始人間によって、きちんとしてるんじゃないか、って思ったり。

で、そのバンドのボーカリストのことなんですが。
昨年は、まだまだ変わった着ぐるみとか着てて、本人は至って普通に格好良く熱演してるつもりだったんだろうけど、あたしには、これからなんか格好垂らしたコメディアンみたいで、面白くて笑っちゃうぐらいだったんです。

それが、今年は全部イングリッシュの歌詞で、オール悪徳でピタリ決めちゃって、ほんとに格好よかったんです。
誠に、この方、噂によると、他のボーカリストってお交際してたけど、本当は、おんなじバンド内でもお交際されてたとか、微妙な知らせを耳にして。

生い立ちとか、あのイングリッシュテクノロジーとか、うだうだカワイイ奴で、噂メッセージも面倒くさい趣きだけど、ミステリアスな趣きがまた素敵だったり。
私もこんなほうが近くにいたら、当然恋しちゃうのかな。